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自走砲

  • 2022年2月26日
  • 2022年2月27日

ドイツのKMWはウクライナにゲパルト自走対空砲50両を提供する準備ができています

ドイツの兵器会社Krauss-Maffei Wegmann(KMW)はドイツメディアDie Weltの取材に対し、ゲパルト(Gepard)自走対空砲50両をウクライナに提供する準備があると答えました。 これはDieWeltのKMWのラルフケッツェル社長への取材によって発表されました。ゲパルト自走砲は […]

  • 2022年2月18日
  • 2022年2月18日

240発を一斉発射する最強のロケットランチャーMCL

世界で最強の自走ロケットランチャーはどれか?と言われて、真っ先に思い浮かぶのがアラブ首長国連邦(UAE)が開発し、UAE軍が配備するMultiple Cradle Launcher(マルチプル・クレードルランチャー)こと「MCL」だ。なにしろMCLは240発のロケット弾を搭載し、それを一斉発射する圧 […]

  • 2022年1月21日
  • 2022年1月21日

ElbitSystemsが開発したJLTVの迫撃砲モデル

イスラエルの軍需企業ElbitSystemsはアメリカ軍の主力車両で、世界中で採用が進むオシュコシュ社の統合軽戦術車両JLTVにSpear 120mm迫撃砲を搭載した自走迫撃砲を開発しました。 軽車両にも搭載できる迫撃砲SPEAR Spearは、イスラエルのSoltam Systems(ソルタム・シ […]

  • 2022年1月6日
  • 2022年1月8日

TOS-2|ロシアの最新多連装ロケットランチャー

第二次大戦時から開発が続くロシアの自走式多連装ロケットランチャー。「カチューシャ」、「スターリンのオルガン」と呼ばれた兵器の系譜は今なお続いており、その最新版が「TOS‐2」多連装ロケットランチャーになる。2020年の戦勝記念パレードで初めて披露され、2022年にロシア軍に配備が予定されている最新鋭 […]

  • 2022年1月6日
  • 2022年1月6日

TOS-1|世界で最も売れてるロシアのロケットランチャー

TOS-1自走式ロケットランチャーは、世界で唯一の短距離射撃支援兵器で現在、ロシアしか製造していない。現在はロシア軍だけでなく、世界の複数の国の軍隊にも使用され、世界で最も売れている自走式の多連装ロケットランチャーの一つだ。 カチューシャの系譜を継ぐ兵器 かつてソ連にはカチューシャと呼ばれた自走式多 […]

  • 2021年12月6日
  • 2021年12月6日

ロシアの新しい地雷設置車輛Kleshch-G

ロシアの戦車メーカーUralvagonzavod社は現在、地雷をばら撒くUMZこと、ユニバーサル地雷敷設車両「Kleshch-G(Клещ-Г)」を開発しており、この兵器は数百の地雷を素早く簡単にばら撒き設置することで敵の進軍を妨害します。 3つのモデル ロシアでは人が一個一個地雷を設置するのは生産 […]

  • 2021年11月17日
  • 2021年11月17日

ドローンの群れに対抗するためのラインメタルSkynex防空システム

ドイツの軍需企業ラインメタル社はドローンの群れによる攻撃「スウォーム攻撃」に対抗するための防空システム35mm Skynex(スカイネックス)を開発。実際にドローンの群れを撃墜する様子を公開しました。 Skynexはラインメタル社が開発する「スカイシールド」や「スカイレンジャー」と防空システムの最新 […]

  • 2021年11月4日
  • 2021年11月4日

核も撃てる最強の自走迫撃砲「2S4チュリパン」

ロシア連邦陸軍が運用する自走迫撃砲「2S4チュリパン(2S4 Tyulpan)」、チューリップとも呼ばれるこの自走砲は240mm口径の迫撃砲を搭載し、現役の自走迫撃砲としては世界最強の威力を有しています。 半世紀以上前の兵器 2S4チュリパンは1960年代後半にウラル輸送機械製造工場(Uraltra […]

  • 2021年8月22日
  • 2021年8月25日

海軍・海兵隊遠征船舶阻止システム”NMESIS”

米海兵隊は、8月15日にハワイで開催された米海軍との「大規模演習2021(Large Scale Exercise 2021)」で、新しい対艦ミサイルシステムをテストしました。そこで使用されたのが無人車両にミサイルランチャーを搭載した”海軍・海兵隊遠征船舶阻止システム(The Navy Marine […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

ElibitはM109自走砲に代わる次世代全自動砲SIGMAを開発中です

イスラエルの防衛企業Elbit Systems(エルビット)は、イスラエル国防軍(IDF)向けの新しい155mm(52口径)砲を備えた装輪式の全自動自走砲システムSIGMA(シグマ)を開発しています。これは現在IDFが配備する155mm(39口径)を搭載した履帯式のM109に取って代わることを目的と […]

  • 2021年7月10日
  • 2023年9月12日

PCL-181 155mm自走榴弾砲|中国軍の新しい自走砲

PCL-181は2019年の中国建国記念パレードで初めて披露された中国人民解放軍の新しい155mm自走榴弾砲です。 PLC-181は人民解放陸軍が現在運用している牽引式のPL-66 152 mm榴弾砲と、59式 130mmカノン砲に代わり砲兵システムとして中国の国有軍需企業Norinkoによって開発 […]

  • 2021年5月15日
  • 2021年5月15日

米陸軍は2022年にM1128 ストライカーMGSを廃止する

米陸軍は、旧式化とシステム上の問題により、ストライカーシリーズの自走砲モデルであるM1128 ストライカーMGSの運用を来年2022年中に中止すると発表した。 プレスリリースによるとストライカーMGS廃止の決定は、包括的な分析により、古い主砲と自動装填装置(オートローダー)の陳腐化、システム上の問題 […]

  • 2021年3月23日
  • 2021年3月23日

米陸軍は最新の自走砲ERCAの自動装填装置をテスト

米陸軍は、Picatinny Arsenal(ピカティニー・アーセナル)が設計した拡大射程砲システム(ERCA)の自動装填装置(オートローダー)のテストに開始したことを発表した。ERCAはこれまでの自走砲の倍の射程を擁する次世代長距離砲で155mm榴弾砲を搭載するM1299自走砲と合わせて開発が進め […]

>戦車の情報を中心に発信するワールドタンクニュース

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