• 2020年12月23日
  • 2020年12月23日

ジェネラルダイナミクスがM1A2SEPv3戦車を生産する46.2億ドルの契約を獲得

General Dynamics Ground Systems(GDLS)は、M1A2SEPv3(M1A2C)主力戦車を製造するためにアメリカ陸軍と46.2億ドルの新しい契約を締結しました。契約には具体的な生産量は明記されていません。契約条件に基づき、生産工場と資金は注文ごとに決定され、納期は202 […]

  • 2020年12月21日
  • 2020年12月21日

Sprut-SD|水陸両用、空中投下できる対戦車自走砲

ロシアの「Sprut(スプルート)-SD」対戦車自走砲。スプルートはロシア語で”タコ”意味し「Octopus(オクトパス)-SD」」 とも呼ばれ、その名の通り、タコのように水上を移動できる世界唯一の水陸両用自走砲です。 万能自走砲 「2S25 Sprut-SD」はロシアの防衛企業ボルゴグラ […]

  • 2020年12月18日
  • 2020年12月18日

BAEシステムズは米陸軍に納入する次期軽戦車の設計を明らかにしました

米国のBAE Systems(BAEシステムズ)は、米陸軍のMobile Protected Firepower (MPF) プログラムの下で開発された、機動力と火力を併せ持つ新しい軽戦車プラットフォームの詳細とインフォグラフィックをリリースした。 MPFは陸軍が要求する現代戦に必要な機動力、展開力 […]

  • 2020年12月11日
  • 2020年12月11日

T-14アルマータ戦車の量産は2021年に

ロシア最大の軍需企業でT-14アルマータ主力戦車を開発製造するRostec(ロステック)社の社長セルゲイ・チェメゾフ氏は記者会見で、2021年にT-14アルマータ主力戦車の量産を開始すると述べた。 「アルマータ・プラットフォームに搭載されたT-14戦車の納入は2021年に順次開始される。T-14は現 […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月4日

現代ロテムは韓国軍に無人地上車両MUGVを供給する

韓国の現代ロテム社は、韓国防衛事業庁からMUGV 2台を6カ月以内に韓国陸軍に供給する契約を獲得したと発表した。 現代ロテムは先週、防衛事業庁 (DAPA) との間で、新型戦力の導入を目的とした戦力増強事業を推進し、MUGV二台を半年以内に供給する契約を締結したと発表した。同社はまた、MUGVに関連 […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月4日

M2ブラッドレー歩兵戦闘車の最新モデルM2A4

最近、米陸軍は、アップグレードされたM2A4ブラッドレー歩兵戦闘車をテストしました。M2歩兵戦闘車の米軍での歴史は長く1981年に配備されています。それから約40年の間にM2ブラッドレーは何度かアップグレードが行われています。M2A4はBAEシステムズによって2019年から開発が始まった最新モデルで […]

  • 2020年12月1日
  • 2020年12月1日

BTR-Tは古くなったT-54/55を流用した歩兵戦闘車両です

T-54 / 55シリーズの主力戦車は、ソ連が第二次世界大戦後に開発した第一世代主力戦車で世界最多の生産量を誇る戦車の1つとして、世界中に数万台が流通しました。半世紀が過ぎた現在では多くがスクラップ、行動不能に陥っていますが、近代化改修された車輛も多く未だ多く国で使用され続けています。T-54/55 […]

  • 2020年11月26日
  • 2020年11月27日

トルコはアルタイ主力戦車の欠陥で韓国に助けを求めます

​トルコ初の国産新世代主力戦車アルタイの生産が遅れている問題で、トルコの軍関係者と生産するトルコの軍事企業のオトカ社の開発チームは韓国企業に救済を求めるべく交渉を進めている。 アルタイに致命的な欠陥が発覚 2012年に誕生したアルタイ主力戦車は本来であれば、既に量産を終え2015年頃に配備されている […]

  • 2020年11月25日
  • 2020年11月25日

7TP|第二次大戦時のポーランド軍最強戦車

第二次世界大戦時はナチス・ドイツのポーランド侵攻によって始まりました。ポーランドは東からはソ連に侵攻され、二大戦車大国から挟み撃ちにされます。この時、ポーランド陸軍の要として戦ったのが「7TP軽戦車」です。軽戦車としてはドイツ軍の軽戦車Ⅰ号・Ⅱ号戦車も凌駕する有能な軽戦車でした。 ヴィッカース戦車か […]

  • 2020年11月24日
  • 2020年11月24日

NATOがレオパルト1戦車をリサイクル。その結果は?

北大西洋機構(NATO)は寿命が尽きた、かつての主力戦車でレオパルト1を処分し、リサイクルしたその結果を発表した。 レオパルト1主力戦車は1964年に登場した西ドイツの第2世代主力戦車。第二次世界大戦時、ティーガーやパンツアーといった戦車大国であったドイツが、敗戦後に初めて開発戦車で、ドイツ軍以外に […]

  • 2020年11月20日
  • 2020年11月20日

英陸軍は国産のチャレンジャー2ではなく、ドイツのレオパルト2の購入を検討しています

戦車の母国であるイギリスは、第一次世界大戦から戦車開発をリードしてきました。イギリス陸軍がこれまで使用してきた戦車は全て国産戦車です。しかし、その伝統を破り、ドイツのレオパルド2戦車の購入を検討しています。 チャレンジャー2は老朽化 この投稿をInstagramで見る Storia e Corazz […]

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