• 2021年8月30日
  • 2021年8月30日

ウクライナの軍需企業がウクライナ軍向けのトヨタハイラックスを開発

ウクライナの保護・防弾用具の開発製造を行う「Ukrainian Armor(ウクライナン・アーマー)」はウクライナ軍で使用されているソビエト連邦時代のUAZ-496ジープに代わる車両として、トヨタのハイラックスを軍用SUV仕様に改修した「Saigak」を発表しました。 UAZ-496(写真左)は19 […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年8月24日

レーザー兵器を搭載したストライカー装甲車”DE M-SHORAD”

アメリカ陸軍の装輪装甲車ファミリーである”ストライカー装甲車”。ストライカー旅団戦闘団の基幹を構成する車輛の一つであり、ミッション要件に合わせて様々なバリアントが開発されています。その中でも最新のモデルといえるのが指向性エネルギー機動短距離防空車両 「DE M-SHORAD」です。 米陸軍初の機動レ […]

  • 2021年8月22日
  • 2021年8月25日

海軍・海兵隊遠征船舶阻止システム”NMESIS”

米海兵隊は、8月15日にハワイで開催された米海軍との「大規模演習2021(Large Scale Exercise 2021)」で、新しい対艦ミサイルシステムをテストしました。そこで使用されたのが無人車両にミサイルランチャーを搭載した”海軍・海兵隊遠征船舶阻止システム(The Navy Marine […]

  • 2021年8月15日
  • 2021年8月16日

自衛隊の次期軽装甲機動車候補、トルコのNMS 4×4

トルコメディアの報道によると、同国の車輛メーカーNurolMakinaが開発する装輪戦術装甲車両「NMS(トルコ名: Yörük )4×4軽装甲車」が防衛装備庁と自衛隊が検討を進める「次期軽装甲機動車」選定の最終選考に残った5台のうちの1台になったことが分かりました。NMSが入札を勝ち取っ […]

  • 2021年8月13日
  • 2021年8月13日

米陸軍は次世代の中型戦術車両FMTV A2を調達します

アメリカの車輛メーカー「Oshkosh Corporation」の子会社で、軍事車両を手掛ける「Oshkosh Defense」は8月4日、アメリカ陸軍と中型戦術車両ファミリー(FMTV)の次世代バリアントであるFMTV A2トラックを提供する契約を締結したことを発表しました。 軽戦術車両JLTVな […]

  • 2021年8月3日
  • 2021年8月3日

ElibitはM109自走砲に代わる次世代全自動砲SIGMAを開発中です

イスラエルの防衛企業Elbit Systems(エルビット)は、イスラエル国防軍(IDF)向けの新しい155mm(52口径)砲を備えた装輪式の全自動自走砲システムSIGMA(シグマ)を開発しています。これは現在IDFが配備する155mm(39口径)を搭載した履帯式のM109に取って代わることを目的と […]

  • 2021年7月31日
  • 2021年7月31日

米陸軍が実験するエアレスタイヤ

アメリカ陸軍は熱帯地域での運用を想定して、非空気圧タイヤである”エアレスタイヤ”のテストを現在行っています。 テストが行われているのはアメリカ陸軍ユマ試験場とその試験センターになります。ここは世界中に展開する米軍があらゆる場所で機能し、任務遂行できること保証するために、地上戦闘兵器に関するほぼすべて […]

  • 2021年7月18日
  • 2021年7月18日

ゲームのためにユーザーはチャレンジャー2戦車の機密情報を暴露しました

オンライン無料ゲーム『War Thunder』のユーザーがゲームの中に登場するイギリスのチャレンジャー2戦車のモデリングの設計が不正確だとして、精度を上げるためにゲームのオンライン掲示板にチャレンジャー2の機密情報を暴露しました。 UK Defense Journalによるとユーザーはチャレンジャー […]

  • 2021年7月11日
  • 2021年7月11日

ポーランド軍はソ連時代のT-72Mを米国エイブラムスM1A2に交換することを計画しています

ポーランド国防省(MON)は、アメリカのエイブラムスM1A2主力戦車の最新バージョンSEPv3、約250輌をアメリカから購入する計画を立てています。 ポーランドのメディアのGazeta.plによると、MONは公式な声明はだしていませんが、エイブラムスM1A2の調達はかねてから噂されており、軍の契約に […]

  • 2021年7月10日
  • 2021年7月10日

PCL-181 155mm自走榴弾砲|中国軍の新しい自走砲

PCL-181は2019年の中国建国記念パレードで初めて披露された中国人民解放軍の新しい155mm自走榴弾砲です。 PLC-181は人民解放陸軍が現在運用している牽引式のPL-66 152 mm榴弾砲と、59式 130mmカノン砲に代わり砲兵システムとして中国の国有軍需企業Norinkoによって開発 […]

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月6日

また、遅延。T-14アルマータ戦車の量産は2022年に

「T-14アルマータ主力戦車の国家試験は来年終了し、その後、この主力戦車は量産化に入るだろう」とロシア産業貿易省のデニス・マントゥロフ大臣はロシアの国営メディアTASS通信のインタビューで述べた。しかし、2020年末にはT-14アルマータを開発製造するRostec(ロステック)社の社長セルゲイ・チェ […]

  • 2021年6月29日
  • 2021年6月29日

ミサイル防衛バイザーを装備したT-72B3戦車

ロシアのロストフ地域のカダモフスキー訓練場で新しい対戦車ミサイル防衛システムを搭載したT-72B3が登場した。 登場したT-72B3には砲塔トップに一般的な戦車に見られないルーフトップバイザーが取り付けられている。見た目は日差しから護るためのサンバイザーのようで、取ってつけた感が否めず、戦車の装備と […]

  • 2021年6月21日
  • 2021年6月21日

軽戦車を必要とするインドはロシア、イスラエル、韓国製の3つを検討しています

インド軍はカシミール、ラッドといった中国との国境線での武力衝突(中印国境紛争)に対処するために350輌の軽戦車の調達を計画しています。現在、その候補はロシア・ボルゴグラードトラクター社のSprut(スプルート)、イスラエル・エルビットシステムズ社のSabra(サブラ)、韓国・ハンファ社のK21-10 […]

  • 2021年6月20日
  • 2021年6月20日

ラインメタルの新しい無人車輛ミッションマスターXTはどんな条件下でもミッションをこなします

ドイツのラインメタル社は、Mission Master XT(ミッションマスターXT)と呼ばれる新しい自律型プラットフォーム車輛を発表しました。この新しい車輛プラットフォームは、ラインメタル社の自律型無人地上車両(A-UGV)のミッションマスターファミリーの最新メンバーです。 どんな過酷な条件下でも […]

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