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米陸軍

  • 2022年10月10日
  • 2022年10月10日

米軍の次期主力戦車「エイブラムスX」

アメリカ陸軍の主力戦車である「エイブラムス」を開発製造するジェネラル・ダイナミクス・ランド・システムズ (GDLS)は次世代エイブラムスの「エイブラムスX」の詳細の一部を明らかにしました。 フルリニューアルされるエイブラムス GDLSは10月7日、エイブラムスXに関する新しい動画を公開し、その外観も […]

  • 2022年10月3日
  • 2022年10月4日

NATOはなぜ、レオパルト2といった自軍の主力戦車をウクライナに提供しないのか

ウクライナには数百両の戦車が軍事支援として提供されているが、それらは全て旧ソ連製の戦車だ。ゼレンスキー大統領は西側の主力戦車を求めているが、それに対し、アメリカやNATOは一向に首を縦に振らない。それはなぜなのだろう。 アメリカを始めとしたNATOはウクライナのゼレンスキーの求めに応じ、これまで多く […]

  • 2022年7月16日
  • 2022年7月16日

M142 HIMARSとM270 MLRSの違い

ウクライナ軍は15日、イギリスから送られたM270多連装ロケットシステム(MLRS)を受領したと発表しました。M270はアメリカから提供されたM142 HIMARSと並び、高精度、長射程の精密ロケット兵器です。HIMARSは一足先にウクライナ軍に配備され、ロシア軍の軍事拠点をことごとく破壊していると […]

  • 2022年5月6日
  • 2022年5月6日

ウクライナの余波か?台湾へのM109自走砲の配達が大幅遅延。その代替案は?

台湾がアメリカから購入したM109A6 155mm自走榴弾砲の納入が遅れており、中国の脅威が迫る台湾に対しアメリカは他の代替案を提示しました。 米国のバイデン政権は2021年8月、台湾へのM109自走砲の売却を承認。台湾総統府は総額7億5000万ドル(当時で約820億円)で近代化改修された40両のM […]

  • 2022年4月26日
  • 2022年4月27日

ウクライナは155mm砲の見本市?各国から提供される155mm榴弾砲

東部でのロシア軍との激しい地上戦が予想されるウクライナにはNATO各国から、多数の重火器が支援として送られています。特に目立つのが155mm砲です。牽引式に自走砲と様々な155mm砲が送られる予定です。 東部は平原地帯で森林が少ない見通しの良い場所であり、また、これまでのような防御一辺倒ではなく、反 […]

  • 2022年1月17日
  • 2022年1月19日

オーストラリア軍は米国から35億ドル、120両以上のエイブラムスファミリーを購入します

オーストラリアのピーター・ダットン国防大臣は、アメリカからエイブラムス戦車や、その他の戦闘車両、約35億ドル相当、127両を購入すると発表しました。 127両の内訳は、75両のM1A2エイブラムス主力戦車、29両のM1150ブリーチャー戦闘工兵車、17両のM1074架橋戦車、6両のM88A2装甲回収 […]

  • 2021年12月14日
  • 2021年12月14日

初回はティーガーⅠとシャーマンの豪華二本立て!毎月、戦車2輌が届く『第二次世界大戦傑作戦車コレクション』

「戦車」、ミリタリー好きなら誰もが心躍る兵器です。第一次世界大戦で初めて登場した戦車は以降、地上戦の主役であり、陸軍の象徴、地上の”王者”として君臨しています。そんな、戦車が最も戦場に投入され、活躍した時代が”第二次世界大戦”になります。世界中で数十万輌の戦車が製造され、用途や戦い方に応じて軽戦車、 […]

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月17日

エイブラムス戦車の次世代多目的砲弾XM-1147AMP弾

アメリカ陸軍が開発する「XM-1147 AMP弾」は米軍の主力戦車M1A2エイブラムスの120mm滑腔砲用に開発された次世代砲弾になり、M830-HEAT(成形炸薬弾)、M830A1- MPAT(多目的榴弾)、M1028(キャニスター弾)、M908(障害物破壊弾)の4つの砲弾の役割を担う多目的砲弾( […]

  • 2021年11月1日
  • 2021年11月1日

米軍はM1エイブラムス戦車の無人砲塔化を計画しています

アメリカ陸軍は主力戦車であるM1エイブラムスの砲塔を無人化する「無人砲塔化計画」を立てています。 M1エイブラムスは1981年に採用され、既に40年が経過しています。その間に何度も改修、改良が重ねられ、今でも前線で活躍し、世界トップクラスの性能を誇っています。進化を続けるM1エイブラムスは現在、民主 […]

  • 2021年10月10日
  • 2021年10月10日

米国は99式戦車、中国はM1エイブラムス戦車のレプリカを製造して、来たる戦争に備えます

米中の対立が増す中、来たる地上戦に備えて、どうやらアメリカは中国の99式戦車を、中国はアメリカのM1エイブラムスとそれぞれの主力戦車を模倣したレプリカを製造しています。 米国が模倣した99式戦車 今年の8月、1枚の写真がSNS上に投稿されました。それは米軍基地近くで中国人民解放軍の主力戦車99式と思 […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年8月24日

レーザー兵器を搭載したストライカー装甲車”DE M-SHORAD”

アメリカ陸軍の装輪装甲車ファミリーである”ストライカー装甲車”。ストライカー旅団戦闘団の基幹を構成する車輛の一つであり、ミッション要件に合わせて様々なバリアントが開発されています。その中でも最新のモデルといえるのが指向性エネルギー機動短距離防空車両 「DE M-SHORAD」です。 米陸軍初の機動レ […]

  • 2021年7月31日
  • 2021年7月31日

米陸軍が実験するエアレスタイヤ

アメリカ陸軍は熱帯地域での運用を想定して、非空気圧タイヤである”エアレスタイヤ”のテストを現在行っています。 テストが行われているのはアメリカ陸軍ユマ試験場とその試験センターになります。ここは世界中に展開する米軍があらゆる場所で機能し、任務遂行できること保証するために、地上戦闘兵器に関するほぼすべて […]

  • 2021年5月21日
  • 2021年7月9日

米陸軍が榴弾砲を搭載したハンヴィー2-CT Hawkeye MHSシステムを購入

米軍の高機動車両Humvee(ハンヴィー)を製造するAM General(ゼネラル)は、米陸軍が行う特性試験用に105mm榴弾砲を搭載した2台のHumvee 2-CT Hawkeye MHSシステムを提供する固定価格契約を結んだことを発表した。試験は2022年より開始される予定だ。 最も機動力が高い […]

  • 2021年3月23日
  • 2021年3月23日

米陸軍は最新の自走砲ERCAの自動装填装置をテスト

米陸軍は、Picatinny Arsenal(ピカティニー・アーセナル)が設計した拡大射程砲システム(ERCA)の自動装填装置(オートローダー)のテストに開始したことを発表した。ERCAはこれまでの自走砲の倍の射程を擁する次世代長距離砲で155mm榴弾砲を搭載するM1299自走砲と合わせて開発が進め […]

>戦車の情報を中心に発信するワールドタンクニュース

戦車の情報を中心に発信するワールドタンクニュース

戦車、戦闘車、装甲車といった世界の軍の地上車両のニュース情報を発信します。

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