世界の最新戦車5台

世界の最新戦車5台

世界の主力戦車には世代があり、今の最新世代は3.5世代~第4世代に分類され、90年代以降に開発、近代化された戦車の事を指す。その中でも最も新しいとされる戦車5台について紹介する。

現在の最強戦車T-14アルマータ

現在の最強戦車T-14アルマータのここが凄い

2020年現在、最強の戦車はどれかといわれると、それはおそらくロシア連邦軍のT-14アルマータ(Armata)だ。

世界一速い戦車は?現役戦車Top10

世界一速い戦車は?現役戦車Top10

速度は戦車の機動力を図る上で重要な要素だ。戦地に素早く移動し、高速移動は敵に照準を絞らせない。現役の主力戦車で最もスピードが速いTop10を紹介する。

世界のミリタリーに関するニュース、雑学を届けるメディア

  • 2020年11月24日
  • 2020年11月24日

NATOがレオパルト1戦車をリサイクル。その結果は?

北大西洋機構(NATO)は寿命が尽きた、かつての主力戦車でレオパルト1を処分し、リサイクルしたその結果を発表した。 レオパルト1主力戦車は1964年に登場した西ドイツの第2世代主力戦車。第二次世界大戦時、ティーガーやパンツアーといった戦車大国であったドイツが、敗戦後に初めて開発戦車で、ドイツ軍以外に […]

  • 2020年11月20日
  • 2020年11月20日

英陸軍は国産のチャレンジャー2ではなく、ドイツのレオパルト2の購入を検討しています

戦車の母国であるイギリスは、第一次世界大戦から戦車開発をリードしてきました。イギリス陸軍がこれまで使用してきた戦車は全て国産戦車です。しかし、その伝統を破り、ドイツのレオパルド2戦車の購入を検討しています。 チャレンジャー2は老朽化 この投稿をInstagramで見る Storia e Corazz […]

  • 2020年11月19日
  • 2020年11月19日

スカイレンジャー自走対空砲は小型の飛翔体も撃墜します

自走防空砲の「​スカイレンジャー(Skyranger)」はドイツのラインメタルディフェンスの子会社であるスイスのOerlikonContravess社によって開発された短距離防空システムです。両社は先進的な防空システムを開発する世界有数のメーカーであり、自動砲ベースの防空システムで世界市場をリードし […]

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月16日

Maus(マウス)世界で最も重いドイツ戦車

現在の主力戦車(MBT)の重量の平均は大体45~70トンです。しかし、これをはるかに凌駕する戦車が第二次世界大戦中のドイツで製造されました。その名は「Maus(マウス)」。ネズミを意味する名前からは想像できない大きさと性能をほこる戦車でした。 約三倍の重量 この投稿をInstagramで見る STU […]

  • 2020年11月12日
  • 2020年11月12日

T-72B1MSホワイトイーグル|T-72の最新近代化モデル

T-72主力戦車は1971年にソ連で開発された第2世代の主力戦車で、既に誕生からら半世紀ほど経つ。優れた性能を持つT-72は延べ5万輌以上が製造されたが近代化改修され、今でも前線の主力戦車と活躍している。ガンダムのモビルスーツにいそうな「T-72 B1 MS”ホワイトイーグル”」もそんなT-72の近 […]

  • 2020年11月8日
  • 2020年11月8日

チェコ軍がトヨタのハイラックスを軍用車として採用

2020年11月5日、チェコ国防省の発表によると、チェコ軍は現在使用中のイギリスのランドローバーと旧ソ連製のUAZ 469ら4×4輪駆動の軽戦術車両から置き換える車両としてトヨタのハイラックスを選択しました。これにより、2021年から2024年にかけて最大1,200台のハイラックスがチェコ軍に納入さ […]

  • 2020年11月6日
  • 2020年11月23日

ウラン9|既に実戦配備されているロシアの無人戦闘車

昨今、多くの無人戦闘車が開発されていますが、無人航空機と比較すると、まだ試験運用の段階で、実戦への配備は非常に限定的です。この分野で先行しているのがロシアであり、同国が開発する無人戦闘車ウラン9(Uran-9)は2019年にシリアに配備するなど既に実戦で運用されています。 シリアに既に配備 2008 […]

  • 2020年10月30日
  • 2020年10月30日

ロシアが北方領土にT-72B3戦車を配備。その性能は?

ロシアのイズベスチヤの報道によるとロシア軍は北方領土を含む千島列島(露:クリール諸島)の防衛のために同国の戦車T-72B3の配備を進めると報じた。 北方領土は北海道の東、根室半島の沖合にある択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の島々を指す。ここは日本がポツダム宣言を受け入れ、1945年8月15日に降伏し […]

  • 2020年10月29日
  • 2020年10月29日

ISV|米軍の新しい歩兵分隊車両

10月27日、米国GMの子会社であるGM Defense LLCは米軍に新しい歩兵分隊車両ISV(Infantry Squad Vehicle)の最初のバッチの4台を引き渡しました。米軍とGMは2024年度末までに649台の車両を生産する2億1430万ドルの契約を結んでおり、最終的には8年間で計2, […]

  • 2020年10月26日
  • 2020年10月26日

北朝鮮の主力戦車

今年10月に行われた北朝鮮の朝鮮労働党創建75周年の軍事パレード。この軍事パレードに登場した真新しい戦車が話題になった。北朝鮮といえば数世代前の旧式の兵器しかもっていないと知られており、未だに朝鮮戦争時の兵器が配備されている。そんな中、米軍のM1エイブラムス、ロシアのT-14アルマータにも見える近代 […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年10月22日

スペツナズ専用の市街地型装甲車ファリカトゥス

ロシア連邦保安庁(FSB)の特殊部隊(スペツナズ)であるアルファ部隊は数あるスペツナズの中でも最強といわれる部隊です。主に都市部でテロ対策などにあたる部隊ですが、そんな彼らには市街地に特化した専用の車があります。カンブリア紀に生息したカブトガニの名が付けられた「Falcatus(ファリカトゥス)」( […]

  • 2020年10月20日
  • 2020年10月20日

BMP-3Mマヌル|ロシアの最新歩兵戦闘車

ロシアの歩兵戦闘車と知られるBMPシリーズ。その最新版となるのが”BMP-3Mマヌル(Manul)”です。第三世代のBMP-3をアップグレードしたもので2020年に8月に公開され、同年からロシア連邦軍に配備され、輸出もされています。 BMPとは BMPは強力な火力に機動力と歩兵輸送力を兼ね備えたIF […]

  • 2020年10月19日
  • 2020年10月19日

ドイツとフランスは新世代の戦車MGCSを開発します

第一次大戦から戦車を始めとした戦闘車両の開発をリードしてきたドイツ、フランスの両国は2億ユーロの資金を投じて共同で新世代の主力戦闘車(MGCS)を開発を始めます。 フランスのサイト”Forces Operations Blog”によると、ドイツとフランスは新世代の戦闘車両を開発する”Main Gro […]

  • 2020年10月15日
  • 2020年10月16日

ハンヴィーの次世代モデル”NXT360”

米軍の高機動多用途車HMMWV(ハンヴィー)を開発製造するAMゼネラル社が現在開催されているアメリカ陸軍協会(AUSA)の年次展示会で新しいハンヴィーの次世代モデル「NXT360」を発表しました。2年前のEurosatory 2018でも発表されていましたが、それから、洗練された新モデルになっていま […]

  • 2020年10月12日
  • 2020年10月12日

タイプXロボット無人戦闘車両(RCV)は未来の戦争の形です

無人航空機(UAV)が当たり前になった今、無人機の開発は空から地上の無人車両の開発が活発化しています。エストニアのロボット工学企業であるMilrem Robotics(ミルレム・ロボティクス)社が開発した無人戦闘車両”TypeX Robot Combat Vehicle (タイプエックスロボット戦闘 […]

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