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ロシア軍

  • 2021年9月18日
  • 2021年9月20日

ロシアの新しい歩兵戦闘車両B-19

ロシア連邦陸軍のBMP-3歩兵戦闘車シリーズの最新バージョンである「B-19」が9月10日より始まったMulino訓練場での大規模演習”JSE Zapad-2021”に登場したことをロシア国防省が発表した。 Epokha無人兵器ステーションを搭載 T-14アルマータ戦車に代表されるように近年開発され […]

  • 2021年9月14日
  • 2021年9月14日

新型戦車の配備が進まないロシアは半世紀前のT-62戦車を使い続けます

最新鋭の性能を有するT-14アルマータ戦車を開発するなど世界の戦車開発をリードする戦車大国ロシア。1万輌以上の戦車を保有しているとされています、保有している戦車の半分は1970年代に登場したT-72を含む半世紀前に開発された戦車とされています。その中には1950年代に開発され、1962年から軍に採用 […]

  • 2021年9月4日
  • 2021年9月5日

ロシアの新しい自律型無人戦闘地上車両「Marker」

ロシアが開発する無人戦闘地上車両「Marker(マーカー)」(露:Маркер)は自律して100kmを走行するなど、今後、ロシアの無人戦闘車部隊の根幹を成すと注目されてる。 AIで独自にルートを設定して移動 マーカーを開発するロシア高等研究財団(FPI)は8月31日に自身の公式Youtubeチャンネ […]

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月6日

また、遅延。T-14アルマータ戦車の量産は2022年に

「T-14アルマータ主力戦車の国家試験は来年終了し、その後、この主力戦車は量産化に入るだろう」とロシア産業貿易省のデニス・マントゥロフ大臣はロシアの国営メディアTASS通信のインタビューで述べた。しかし、2020年末にはT-14アルマータを開発製造するRostec(ロステック)社の社長セルゲイ・チェ […]

  • 2021年6月29日
  • 2021年6月29日

ミサイル防衛バイザーを装備したT-72B3戦車

ロシアのロストフ地域のカダモフスキー訓練場で新しい対戦車ミサイル防衛システムを搭載したT-72B3が登場した。 登場したT-72B3には砲塔トップに一般的な戦車に見られないルーフトップバイザーが取り付けられている。見た目は日差しから護るためのサンバイザーのようで、取ってつけた感が否めず、戦車の装備と […]

  • 2021年6月16日
  • 2021年6月21日

次世代RPGは装甲を貫きません。違う方法で装甲車を無効化します

ロシアは次世代の対戦車兵器の研究開発を進めていますが、次世代の対戦車グレネードランチャーは装甲車両の装甲を貫通、破壊することを目的としておらず、他の方法で装甲車を無力化します。 ロシアの携帯対戦車グレネードランチャーと言えば、誰もが知る「RPGシリーズ」です。映画で「RPG!」と叫ぶシーンを何度見た […]

  • 2021年2月16日
  • 2021年2月16日

ロシアが開発する極地用自走砲「Magnolia」

ロシアの中央研究所burevestnik(ブレベストニック)が開発を進める連結式の自走砲Magnolia(マグノリア)。これはロシアの過酷な北極圏での運用を目的に開発された極地自走砲です。 全地形車両 マグノリアは北極圏向けに特別に開発された全地形車両Vityaz DT-30連結トラックのシャーシに […]

  • 2021年2月7日
  • 2021年2月7日

2K4 Filin|ドリルマシンではありません!ソ連の戦術ミサイルです

『サンダーバード』のジェットモグラ、ウルトラマンシリーズに出てくるウルトラメカのドリルマシンにように見えるこの乗物。しかし、これはドリルマシンでではありません。2K4 Filin(フィリン)と呼ばれるソ連が開発した戦術ミサイルシステムです。 核ミサイルを発射するために開発された 第二次大戦後、ソ連は […]

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月29日

米軍はロシア軍のPantsir-S1防空システムをリビアからひそかに取得

昨年6月、米軍はリビアで密かにロシア軍が開発した「Pantsir-S1(パーンツィリ-S1)」防空システムを手に入れ、米空軍のC-17AグローブマスターIII輸送機に乗せ、ドイツのラムシュタイン米空軍基地に輸送していたことが判明しました。 「Pantsir-S1」はもともとリビアの反政府勢力、ハリフ […]

  • 2020年12月21日
  • 2020年12月21日

Sprut-SD|水陸両用、空中投下できる対戦車自走砲

ロシアの「Sprut(スプルート)-SD」対戦車自走砲。スプルートはロシア語で”タコ”意味し「Octopus(オクトパス)-SD」」 とも呼ばれ、その名の通り、タコのように水上を移動できる世界唯一の水陸両用自走砲です。 万能自走砲 「2S25 Sprut-SD」はロシアの防衛企業ボルゴグラ […]

  • 2020年12月11日
  • 2020年12月11日

T-14アルマータ戦車の量産は2021年に

ロシア最大の軍需企業でT-14アルマータ主力戦車を開発製造するRostec(ロステック)社の社長セルゲイ・チェメゾフ氏は記者会見で、2021年にT-14アルマータ主力戦車の量産を開始すると述べた。 「アルマータ・プラットフォームに搭載されたT-14戦車の納入は2021年に順次開始される。T-14は現 […]

  • 2020年12月1日
  • 2020年12月1日

BTR-Tは古くなったT-54/55を流用した歩兵戦闘車両です

T-54 / 55シリーズの主力戦車は、ソ連が第二次世界大戦後に開発した第一世代主力戦車で世界最多の生産量を誇る戦車の1つとして、世界中に数万台が流通しました。半世紀が過ぎた現在では多くがスクラップ、行動不能に陥っていますが、近代化改修された車輛も多く未だ多く国で使用され続けています。T-54/55 […]

  • 2020年11月12日
  • 2020年11月12日

T-72B1MSホワイトイーグル|T-72の最新近代化モデル

T-72主力戦車は1971年にソ連で開発された第2世代の主力戦車で、既に誕生からら半世紀ほど経つ。優れた性能を持つT-72は延べ5万輌以上が製造されたが近代化改修され、今でも前線の主力戦車と活躍している。ガンダムのモビルスーツにいそうな「T-72 B1 MS”ホワイトイーグル”」もそんなT-72の近 […]

  • 2020年11月6日
  • 2021年7月22日

ウラン9|既に実戦配備されているロシアの無人戦闘車

昨今、多くの無人戦闘車が開発されていますが、無人航空機と比較すると、まだ試験運用の段階で、実戦への配備は非常に限定的です。この分野で先行しているのがロシアであり、同国が開発する無人戦闘車ウラン9(Uran-9)は2018年にシリアに配備するなど既に実戦で運用されています。 シリアに既に配備 2008 […]

  • 2020年10月30日
  • 2020年10月30日

ロシアが北方領土にT-72B3戦車を配備。その性能は?

ロシアのイズベスチヤの報道によるとロシア軍は北方領土を含む千島列島(露:クリール諸島)の防衛のために同国の戦車T-72B3の配備を進めると報じた。 北方領土は北海道の東、根室半島の沖合にある択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の島々を指す。ここは日本がポツダム宣言を受け入れ、1945年8月15日に降伏し […]

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